2011年1月27日 (木)

WORKS

河村敏彦 山口県下関市出身

クリエイティブディレクター、グラフィックデザイナー

福岡県北九州市小倉北区室町2丁目11-8 水田ビル401

093-981-5911

デザイン・・・このチカラには私自身も助けられています。

デザインはいろんな願いが込められた夢への始まりであり、カケラだと思います。

その一片のカケラが、人を幸せにしたり、企業を元気にさせたり、

社会を明るくさせたりします。

素敵な何かを生むチカラ・・・デザイン。

誰もが持っているチカラ・・・デザイン。

誰もが持っているチカラだからこそ、誰もが受け入れ、感じられるものだと思います。

特別な誰かのものじゃありません。

さあ、デザインしてみましょう。

W11 season image  direction

W09 spring

W08 summer

W10 autumn&winter

W06 spring

W05 summer

W04

2004 - 2009 izutsuya season image design & direction

W19 edition & design & direction

W14_2 sale image & design & direction

W18 campaign logo & design & direction

W01 campaign logo & design & direction

W16 direction TK

Flower Design mika matsuishi:rosette

W17 design & direction

W02 design & direction

W20 illustration

Tennyo1 illustration

2012ss_h1_h4 2012 spring & summer

2010年12月20日 (月)

恋人がサンタクロース

Koibitoga_santa_c

昔 となりのおしゃれなおねえさんは
クリスマスの日に 私に云った
今夜 8時になれば サンタが家にやって来る

ちがうよ それは絵本だけのおはなし
そういう私に ウィンクして
でもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに

恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース つむじ風追い越して
恋人がサンタクロース
背の高いサンタクロース 雪の街から来た

あれから いくつ冬がめぐり来たでしょう
今も彼女を 思い出すけど
ある日 遠い街へと サンタがつれて行ったきり

そうよ 明日になれば 私も きっとわかるはず

恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース プレゼントをかかえて
恋人がサンタクロース
寒そうにサンタクロース 雪の街から来る

恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース つむじ風追い越して
恋人がサンタクロース
背の高いサンタクロース 私の家に来る

恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース プレゼントをかかえて
恋人がサンタクロース
寒そうにサンタクロース 雪の街から来る

恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース つむじ風追い越して
恋人がサンタクロース
背の高いサンタクロース 私の家に来る

2010年9月29日 (水)

紙とペンの間には

Dsc_0329_

左が手描きの最初のラフ、右が進行中のスミ入れです。

どちらも手描きで、最終的にはデータにしますが

重要なのはデータにすることではなく、スミを入れるまでですね。

元のラフを残し、薄っすら見える程度のスミ入れ用のベースを作って

それに直接描き込みますが、思った表情に仕上げるのは毎度苦労しますね。

ペンから紙に流れるインクの量を予想しながら、

線のラインと圧を気にしながら描きます。

簡単に描いているようで、紙とペンの間にはいろんなドラマがあります。

文筆家の方はさらに、そこに映像や思想、いろんなものが含まれるのかもしれませんね。

このドラマ、何だか映像にしたらいい絵ができそうです!

2010年5月28日 (金)

F2と絵

Img_0073

私の中でのキヤノンとニコンの関係。

写真の始まりはオリンパスで小学生の頃。今でも時々使うPENです。

その後、学生時代にキヤノンを始めて、フィルムの時代は全てキヤノンでした。

デジタルを考える時に、レンズマウントの利用を考えて

デジタルはニコンにしました。つまり古いニッコールレンズが利用できます。

よく使う小さなニコンD40はクラシックなレンズがほぼ無改造でマウントできます。

それぞれのカメラたちは、実によく働いてくれています。

それぞれ表現が違ってますので個性を尊重しております。

写真のF2 ASは後期のものですが、フィルム時代のニコンF2が

存在しているのはおかしいですね。(キヤノンを使っていたはずです!)

実は、ニコンのフィルムカメラはこの1台のみです。

これは私の尊敬するカメラマンに頂いたものです。

現在もっとも古いカメラは母から頂いたリコーフレックスの二眼で、

調子は良かったのですが、10年前くらいにシャッター不調を修理しました。

1950年代のカメラです。その頃に写真をやっていた母はいったい何者?

と後になって考えておりましたが、今は雲の上で聞くことができません!

子供が親から受け継いだもの、それは私自身だったと思います。

母の残した物を見れば確かに思い出もよみがえりますが、

大切なものは既に受け継いでいたのだと感じます。

たぶん、母はカメラが好きだったのではなく、

小さな紙に写し出された風景や人物に可愛さを感じていたんだと思う。

私が今思っているように。

Img_0066_2

2010年5月20日 (木)

ただいま10%

Img_0051

ただいま10%のラフです。

スウェーデンのBALLOGRAFっていう7mmのシャープペンシルで下絵を描いております。

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