2011年11月 4日 (金)

F2が帰ってきました

Img_0045 Nikon F2 AS +Ai NIKKOR 35mm F2.8

フォトミックのASが露出の不調のため、お世話になっている大阪の

カメラ修理サービスYCSさんにお願いして修理が完了し戻ってきました。

どんな不調かといいますと、フォトミックの露出確認は(マイナス-、マル〇、マル〇に+-、プラス+)と

ファインダーに記号で露出の状況を確認できますが、

表示がマイナス-のみの表示となり、接触不良のような状態になりました。

今回はボディの整備も兼ねてASの修理をお願いしました。

修理から戻って、テストのためフィルムを入れても撮影がなかなか進まず、やっと現像アップ。

実は自転車の修理・整備をしていましたので、なかなか写真が進みませんでした!

修理中の自転車を撮ればよかったか・・・・!

整備・修理してた自転車はMBKのクロモリフレームでした。

今度は写真を忘れずに撮っておきます。

さて、修理から戻ってきたAS+F2+Ais NIKKOR 35mm F2.8の露出の反応は

F2_001

なかなか良い感じです。

次は晴れた空と手前アンダーな木

F2_002

こちらも良い感じですね。YCS様、いつもありがとうございます。

http://www.ycs-1964.com/index.html

修理したいマニュアルカメラ、レンズ、お気に入りのカメラの整備・修理は

YCS様に任せて安心です。

古いモノを使うことで写真の楽しさがより広がります!

2010年6月 1日 (火)

構成してみる

F2_0530 Nikon F2 Ai NIKKOR 35mm F2.8

ランダムに積まれたようでも、そこには意味があるようで、

意図的にランダムな美しさを狙っても

なかなか納得のいく構成ができないものです。

今、田植えシーズンなので、よく目にするのは棚田に水が張られた

美しい写真。美しく見えるのはランダムに見える、開拓された水田の鏡で、

でもランダムに見えるが、そこは取水と水まわりが計算されたものです。

植物も無造作に生えているようですが、真上からよく見ると一定間隔で葉が90度

交互に生えています。光を多くキャッチするための進化でしょうが

隣にも邪魔にならない!とも思えますね!

植物も喧嘩してるんでしょうかね?

人工的なもの、自然のもの、構成の奥は深いものです。

ハウルの動く城・・・・ハウルの寝てる穴に続く壁一面のいろんなアクセ、

キラキラもの、縁起物!、へんなもの!あの空間、好きです!

2010年5月28日 (金)

F2と絵

Img_0073

私の中でのキヤノンとニコンの関係。

写真の始まりはオリンパスで小学生の頃。今でも時々使うPENです。

その後、学生時代にキヤノンを始めて、フィルムの時代は全てキヤノンでした。

デジタルを考える時に、レンズマウントの利用を考えて

デジタルはニコンにしました。つまり古いニッコールレンズが利用できます。

よく使う小さなニコンD40はクラシックなレンズがほぼ無改造でマウントできます。

それぞれのカメラたちは、実によく働いてくれています。

それぞれ表現が違ってますので個性を尊重しております。

写真のF2 ASは後期のものですが、フィルム時代のニコンF2が

存在しているのはおかしいですね。(キヤノンを使っていたはずです!)

実は、ニコンのフィルムカメラはこの1台のみです。

これは私の尊敬するカメラマンに頂いたものです。

現在もっとも古いカメラは母から頂いたリコーフレックスの二眼で、

調子は良かったのですが、10年前くらいにシャッター不調を修理しました。

1950年代のカメラです。その頃に写真をやっていた母はいったい何者?

と後になって考えておりましたが、今は雲の上で聞くことができません!

子供が親から受け継いだもの、それは私自身だったと思います。

母の残した物を見れば確かに思い出もよみがえりますが、

大切なものは既に受け継いでいたのだと感じます。

たぶん、母はカメラが好きだったのではなく、

小さな紙に写し出された風景や人物に可愛さを感じていたんだと思う。

私が今思っているように。

Img_0066_2

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