太宰府天満宮参道のスタバ
御札をいただきに太宰府天満宮まで行きました。
高速を使わずゆっくりまいりました。とっても暑く、夏のようでした。
今年はもう一つ楽しみがあって、それは太宰府天満宮の参道にオープンしたスターバックス!
この店はスターバックスの新しい試みで、建築家・隈研吾氏設計によるものです。
内部の天井の様子です。伝統的な木組み構造を楽しむことができます。
コーヒーと木は合いますね!
今後もスターバックスは新たな生活拠点にお店を展開するそうです。
御札をいただきに太宰府天満宮まで行きました。
高速を使わずゆっくりまいりました。とっても暑く、夏のようでした。
今年はもう一つ楽しみがあって、それは太宰府天満宮の参道にオープンしたスターバックス!
この店はスターバックスの新しい試みで、建築家・隈研吾氏設計によるものです。
内部の天井の様子です。伝統的な木組み構造を楽しむことができます。
コーヒーと木は合いますね!
今後もスターバックスは新たな生活拠点にお店を展開するそうです。
Nikon D40+ 06B TAMRON SP 350mm
12月31日は毎年山に登って一年をふり返ります。
ふり返るというより、一年無事であったことのお礼と
現在の体力を確かめる意味もあるのですが。
登る山は狗留孫山。
下関の山の奥にあります。この山には、真言宗醍醐派別格本山 狗留孫山修禅寺があります。
毛利の祈願所でもあったので我が家にも関係があります。
真言宗醍醐派別格本山 狗留孫山修禅寺http://www.kurusonzan.or.jp/
新年を迎える準備がされていました。
お正月も好きですが、大晦日の一日がとても好きです。
ここ3年間、不思議なことに、
下山の際に野生の鹿の親子を見ます。
同じ親子だと思いますが、今年は小鹿がずいぶん成長していました。
親子とも、お尻が真っ白ですね!フサフサでかわいいのですが
猟師に見つかってしまいますよ。人里を荒らさず、森で頑張って生きてください。
今年も会えるだろうと思い、D40に350mmを付けていました。
これで50mくらい離れてますかね。
親鹿はフレームには入っていませんが、右におります。
D40とTAMRON SP350mm(反射=レフレックスタイプ)の組み合わせですが
非常にピントが合わせ辛いですね。
難しいですが、上のコケの写真のようにマクロもいけますので楽しめると思います!
Canon F1n + NEW FD 35-105mm F3.5
この日はCanon F1も持って行ってました。
フィルムはやはりいいですね。
Nikon D40+Ai NIKKOR 35mm F2.8S
自転車で回覧板をご近所に(次がなぜか遠い!)渡しに行く途中、
自分で作ったのでしょうか?穴にハマッて気持ちよさそうな
マルマルモリモリなネコを発見しました。
石垣の下、南側なので一日中暖かいんでしょう。
お見せするほどの物でもない自転車です。(MBK)
蛍光オレンジ~ピンク~ムラサキへと、けっこう好きなグラデーションです。
チューブのキズを先日ペイントしようと、ホームセンターで蛍光のピンク、オレンジ、白の
3色を買い、色を作ってペイントしましたが・・・これが難しい!!
シートチューブのほとんどを塗っていますが、3度目でやっとピッタリに色が
作れました。全部外してオールペイントした方がラクかも・・・。
走行100キロ以内でゆるりと写真撮りながら走っている自転車です。
重いです。12.0kgちょうどあります・・・。
まだどこか軽くできるだろうって?それは私の体重でしょう・・・。
小次郎 撮 Nikon D40 + Ai NIKKOR 85mm F1.4S
「梅雨は明けてはおらぬが、勝負といこうか武蔵殿」(小)
「優雅に白鳥を撮ってるばあいか・・・・小次郎」(武)
「拙者の85mmが使ってみたくてたまらんのだ」(小)
「それはこの前、手に入れたというAi NIKKOR 85mm F1.4Sかぁ!」(武)
「武蔵殿のFD 85mm F1.2Lに対抗しようと思ってな!」(小)
「ワシのまねマネをするな!」(武)
「マネではないっ!」「どうだこの描写力、飛んでいるツバメも撮れるぞ!」(小)
「はいはい」 「では巌流島で待っておれ」 「撮影対決じゃ!」(武)
「やったーっ!!」 「遅れるでないぞ!」(小)
「雨が降ったらどうする?」(武)
「晴れるに決まっておるーーー」(小)
長崎の春節祭(ランタン祭り)に行ってきました。
陽が暮れるまでまだ時間がありますので、グラバー園に行きました。
久しぶりのグラバー園。上は最初に入った洋館です。
なぜか、タッセルが好きなんです・・・。
この日は天気は良かったのですが2~3度以上に気温が上がらず寒い日でした。
観光客で天井を見上げている人はいませんでしたが、
この天井一面のラティス!美しく、すごいです。
このラティス格子はホームセンターのガーデニング用の柵でよく見かけます。
日本の気候には合っているでしょうね。さすが大英帝国の技術でしょうか。
暖かくなったら、ティーが飲みたいですね~。
園の中にはたくさんの洋館があります。
お好みはどのスタイルですか!好きな洋館をそのまま持って帰りたいですね。
龍馬伝が放映されていた頃には、かなりの観光客が訪れたと思います。
そして有名なのがこの狩野内膳筆 南蛮人渡来図のこのオッちゃん。
まさか本人は永遠に人の目に触れることになろうとは
思いもしなかったでしょうね!
南蛮屏風絵の中心にいますが、小さくても構図は完璧にまとまっています。
もう~、何も考えず観光を楽しむことはできないのでしょうか?
つい、建築や、構図、構造、絵のことにいってしまいます。
そろそろいい時間になりましたので街へ。
美しい明かりでいっぱいです。
歩く、食べる、写真、歩く、食べる、写真、の繰り返すになりますので
来年行かれる方、食べる、食べる、食べる、の連続にならないように。
港公園のメイン会場横には、かわいいランタンがあります。
鯨、金魚、動物いろいろ。
冷たい空気が、この灯りたちをさらに美しく、あたたかく見せているのでしょうね。
写真はすべてNikon D40 Ai ZOOM NIKKOR 35-105mm
今年も思うままに写真を撮り、絵を描き、いろいろ思うままに書いてきました。
コンパクトなボディに発色の良い処理エンジン、古いNIKKORが無改造で
マウントできますので、ついNikon D40の出番が多い年となりましたが、
2011年も変わらずに撮って、描いているとおもいます。
携帯電話にカメラ機能が付加されて、また簡単に撮れるデジタルカメラの影響で
キッズからシルバーまで写真を撮ることが日常になってきましたね。
難しい操作のカメラやクラシックなフィルムカメラはまだ手を出し辛い方も
いらっしゃると思いますが、記憶する箱は何であれ、
素敵な思い出を残すものには、違いはありませんね。
私が撮った写真の一番古い記憶、それは小学6年生の時の大分別府にある山下湖。
自分が押したシャッターは、タイムマシーンのスイッチだと
大人になって気がつきました!
Nikon D40+ NIKKOR S.C Auto 50mm F1.4
今日は花と工場の写真。
花はキレイですね!しかし、キレイと感じる心のユトリと豊かさのウラ、
産業を支えている工場があればこそ、現代の豊かな暮らしがおくれるのですが
環境のことはやはり気になってまいります。
時々地域の環境活動にも参加していますが、
路上に落ちている、いや、落ちた、いえ、落とした、ゴミの多いこと。
「ゴミ」とは大変悲しい「名前」が付いていますが、元は地球の一部なんですね。
地球外から来たわけじゃありません。
できることなら、気化せずにリサイクルできること、地球の一部として
戻せることができればいいですね。
Nikon D40+ NIKKOR S.C Auto 50mm F1.4
生産現場も今は大変頑張って環境のことを考えています。
地球に暮らす一人の人としても、
事務所や、部屋、家にいくつもあるゴミ(ゴミではない資源に失礼
)箱を一つにして、
できるだけゴミを出さず、資源の仕分けをしてはどうでしょう。
午後の光はなんともやわらかく美しいですね。
普段自分の足音を意識することはありませんが、
砂利を踏みながら一歩一歩進む音は、自分と自然の関係を感じることができます。
動けば音がする。当たり前ですが、人が動くからには何らかの変化はあって当然。
変化を恐れるな、変化を聞き、変化に対応しろ・・・。
まあ、神聖な場所にいると何かを感じ取ろうとするいつもの思考です。
大国主命がおられました!
大きな背中です。
さて、手を清め拝殿へ。
この大しめ縄は周囲4m、長さ8m、重さ1.5トンもあります。
参拝は一般的な二拝二拍手一拝ではなく、
出雲大社では二拝四拍手一拝で拝礼をするそうです。
拝む姿は美しいですね。
隣の神楽殿に行ってみましょう。
こちらの大しめ縄は長さ13m、重さ5トン。
しめ縄に硬貨を投げ入れている方がたくさんいます。
入れば縁起が良いそうです。
(○回目で入ったから、○人目の人と縁がある
)という声が
聞こえてまいりました!
硬貨が飛んでいます。
そろそろお腹が空きましたので、出雲そばを食べにまいります。
あっ、
写真を撮るのを忘れて出雲そばを食べておりました!
14時。
因幡の白兎じゃなく、脱兎のごとく帰路へ・・・。
国道9号線をまず江津を目指して、浜田自動車道~中国自動車道へ。
あとはひたすら走る旅でした。
おしまい。
※写真はすべてNikon D40+Micro NIKKOR 55mm F2.8S
水木しげるロードを逆から行ってますので
最初に見た妖怪がこのダルマ!
逆からでも歓迎されております。
いきなりこれはテレビの取材で見た「目玉の饅頭」っ!
目玉饅頭を串に刺して、自分の目にあてて遊んでいる観光客でいっぱいです。
この目玉は生ものですので早く食わねばなりませんっ。
看板で遊べるっ!っていうのはグラフィックデザイナーにとっては天国ですね。
水木先生いわく「妖怪で遊んでください」 さすがっ。
目玉おやじ特集な感じですが、これから行かれる方々のために
お楽しみはとっておいて、
写真は目玉おやじだけにしておきましょう!
茶碗がお風呂ですから、何ともエコ。
さて、
もっとゆっくりしたいところでしたが、11時に出雲へ向かって出発。
出雲そばと出雲大社が待ってます。
米子方面へは戻らず、美保湾をまわるルートでまず松江まで目指します。
松江は素敵なところですね。今度はぜひ松江だけで楽しみたいくらい
町も美しく、鳥たちが沢山いるところです。
薄っすらと、もやのかかった湖畔です。遠くに水鳥たちが静かに休んでいます。
公園もとてもきれいな町です。
今度は松江をゆっくり楽しみたい気持ちになりました。
さて、目標の出雲へはちょうどお昼に着きたいところ。
国道431号を松江から出雲へ。この国道で出雲そばのお店を探したのですが
出雲に着くまでありませんでした。
12時過ぎに出雲に到着。
お昼ですので、出雲大社周辺のそば屋さんはどこも行列です。
先に御参りに行きます。
いよいよ出雲大社へ。もちろん初めてでございます。
つづく
米子、境港、出雲へ行ってまいりました。
遠いとは思っていましたが、ほんと遠い!
2日間で894km走りました。
境港は今、ゲゲゲの人気で人が多いと思い、
朝早めに向かうことにいたしました。
テレビの取材でよく見るようになったのでどんな港町でしょう。
目の前に海が広がってとてもいい環境です。
とても大きな木があるのが印象的です。木にもチカラを感じます。
素敵な環境が水木少年を育てたのですね。
水木ロードがある駅前まではちょっと距離がありますが
町の裏の雰囲気が情緒があっていいですね。
さあ、水木ロードへ行ってみましょう!
普通の観光客とはアプローチが逆になってしまいました!
アーケード、商店街の先に境港駅があります。
つづく
山口県の角島(つのしま)に行ってきました。
よくCMで見る海の上の道路(橋)を通って島に渡り、目的はイカ!
ライダーの方々も大変多く、橋の上のツーリングは爽快なんでしょう。
天気はあまり良くありませんでしたが、
けっこう好きな落ち着きのある海でした。
古い灯台近くに地元のおばあちゃんたちがやってる
イカ、サザエのつぼ焼のお店で食事。
横にイカの電動メリーゴーランドの様な干し機がグングン回っています。
どう撮るか?!、一瞬考えてしまう物体です。
音も無く、かなりの速さで回っています。
不思議な物体を見ながら、
イカ焼きとサザエのつぼ焼はとても美味しかったです!
Nikon D40 Ai Micro NIKKOR 55mm F2.8S
どこが不思議かわかりますか?
クリックして拡大してみれば、このバイク・・・
スタンドが浮いているのに、バイクは自立している?!
実は浮いているように見えるのは「影」のためですね。
脳は、「影」は実体のある物の影、だと考えます。
普通誰でもそう考えますが、この影はスタンドの影ではありません。
ヘルメットの影ですね。
スタンドはアスファルトに密着していますが、アスファルトの色調も
一定に見えますので空中に浮いて見え、ちょうどヘルメットの影が
絶妙な位置にあるんですね。
「絶妙」って言葉、好きですけど、ちょっとでもカメラの位置がズレたら
こうは見えないかもしれません。
普段見ているものは、ほんとに真実なのか、
角度をちょっと変えて見れば、新しい事が発見できるかもしれません。
久しぶりのブログは船の進水式の模様です。
下関の三菱重工業造船所での大型フェリーの進水式が本日ありました。
新しく誕生した船の名は「いしかり」。
来年の春に就航予定の大型フェリーで、名古屋~仙台~苫小牧を結びます。
全長約199m、総トン数約16,000トン。
船底から見てますのでかなり大きく見えます。
ワイヤが見えますが、入水直前は台車の上にこのワイヤだけで支えられています。
目の前を山のような船が滑るように動いていく瞬間は何度見ても感動です!
海へ入っていく船!
プラモデルの船を完成させて、初めて水に浮かべる瞬間はとてもワクワク
しましたが、スケールが違う!
風向きが逆で、紙吹雪とテープは降って来なかったのですが
運が良ければ紙吹雪の中に包まれます!
最後に関係者で記念撮影です。
クレーンに乗っているのがカメラマン!
Nikon D40+non Ai NIKKOR H Auto 28mm F3.5
岸壁で作業中のかなり凝ったカラーの船です。
いつも見かける船でしたが、いつかしっかり撮りたいと思います!
クチナシ色 (くすんだイエロー)
青紺色 (深いブルー)
青竹色 (グリーン)
撫子色 (ピンク)
乳白色 (ホワイト)
ちょっと日本の色表現にしてみました。
この5色がどうもこの船のこだわりです。ボルト、ナットの一本一個まで
カラーリングされてます!
日本の色の表現で考えることはエコにもつながるかもしれません。
ほとんどが植物であったり、自然の風景の色であったりしますから。
色を伝えても、そのものが無いということは避けたいですね。
蒲茶(かばちゃ)ってどんな色か想像つきますか?
なかなか粋な色ですよ。かばちゃんにも似合うかも。
Nikon D40+TAMRON SP 350mm 06B
今回も渋めの一本ですが、もう30年近く前のレンズですね。
絞りは固定の5.6のみです。
ですからシャッタースピードまたは感度の変更で調整はしますが、
大変なのは350mmといっても、デジタルに換算すると500mm以上になります。
手ぶら好きな私はほとんど三脚を使いませんが、
このレンズはさらにピントの幅が、かなり狭いです・・・・。
まるで針の先に照準を合わせるような感覚。
身体能力がいつまでもちますか!特に目ですが!!
元気ですか~!元気があればピントもバッチリ!
D40、この軽さ、やめられませ~ん。
Nikon D40+ Ai Micro NIKKOR 105mm F4
今日は最初にブログのおすすめ!
北九州のロゼットさんていう、たいへん美しく個性的な花屋さんです!
小さくてかわいいお店の中で花たちがあなたを待ってます!
![]()
花って、ほとんど短い時間を美しく生きていますが
気が付けばできるだけ写真を撮ってあげることにしています。
↑上の写真は金魚用に買ったホテイ草の花で、朝咲いていました!
美しいカラーコーディネートですよね~。
私は色を毎日使う仕事なんですけど、自然の色のコーディネートには
かないませんわ。
こちらはサルスベリの花。
みかけはズルムケで、おサルも滑りそうな幹の何でもない木ですが
花は美しく空に向かって主張しています!
レンズのテストに使って申しわけない!
このレンズはミラーを使った望遠レンズで独特のリングボケが発生します。
美しいととるか、どうとるか、花を見る感覚と同じでしょうね。
↑これがリングボケ。通常は光の玉のようになるか、
レンズの絞りの羽の形状の多角形になるか、星型のようになります。
花を撮っている時がやはり、いちばん落ち着く!
Nikon D40+Ai Micro NIKKOR 105mm F4
最近になってNikon D40に古いニコンレンズ非AiとAiが付くことに気付きました。
(非Ai、Aiレンズ=通称カニ爪のあるレンズです)露出計に連動させるための機能です。
様々な機能を省かれたエントリー機のはずが、強力なパワーを発揮しております。
新旧共通のFマウントと言えど、デジタルに旧レンズを付ける場合はしっかり調べた方がいいと思いますが
D40にはボディ側にモーターが無く、フランジの余裕を見て、もしかして付く?と思い、
調べるより先にマウント(気が早い
)してみたら、何の問題もありません。
正確には、最小絞り検出レバーの形状が押し込み式のため、非Aiレンズが無改造で装着可能なことです。
撮影モードはマニュアルのみで、他の機能は使えませんがファインダー内の表示はシャッタースピードが
表示され、F5.6までのレンズでしたらフォーカスエイドが表示されます。
NikonF、F2以来のマニュアルな操作感覚です。
撮って仕上がりを液晶のプレビューで確かめられるというのは嬉しいですね。
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