2016年8月29日 (月)

熊本に行く事が復興になります

熊本へのルートはまだつながっていない道もありますが徐々に復旧しているもようです。日田〜杖立〜小国へのルートはまだのようですね。これは九重〜飯田高原〜牧ノ戸越えからの写真です。急な雨模様の瀬の本と阿蘇方面です。途中、工事区間がたくさんありました。熊本の友人から、熊本に来てくれることが復興につながるので、と。少しでもお金を熊本で使うことがいいとおもいます。大分もそうです。

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2015年11月24日 (火)

彩りの城下町長府・秋2015

長府の城下町と周辺がキャンドルで灯される「彩りの城下町長府・秋」が開催されました。11月21・22日の連休、日中は城下町の紅葉を楽しみながら、日が暮れるとキャンドルが灯されて、静かな城下町がいっそう厳かな雰囲気になりました。長府商店街周辺でも地元グルメが楽しめたり、軽音楽を楽しめるお店があったり、和雑貨のお店もありました。長府毛利邸、長府庭園ではキャンドルコンサートも開催されていました。来年はぜひどうですか!

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2015年10月26日 (月)

秋のタテ位置特集

写真を撮っていたら不思議と多くなってくる写真のタテ位置。ヨコ位置よりもタテが好きなので仕方ないわけですが、デザイン的にもその理由があります。その理由は後で。今回も国道10号線から分かれて、大分県の耶馬渓町から始まるタテ位置の旅。先ずは石造りの美しい8連アーチ「耶馬渓橋」から。

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水の被害が度々ある山国川ですが普段はとても美しく穏やか。

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秋でもこの美しい清流。

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アーチの反対側を覗いてみます。夕暮れの散歩など素敵ですね。

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山の向こうは深耶馬渓〜玖珠。次の写真は、ぐ〜んと進んで小国の風景。阿蘇の山々が見えます。

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噴火している様子が見えます。30キロくらい先でしょうか。

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小国、阿蘇を見渡せる丘。そして以前にも掲載した美しい田んぼ。良く実っています。

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秋をタテ位置で駆け抜けてみました。私が出かけている間に、私の身近な風景を誰かが撮っているかもしれないと考えると、身近な風景も見方で素敵に感じるんでしょうね。私が暮らしている下関内日の風景も素敵を再発見したいと思います!

写真のタテ位置のことですが、雑誌、情報誌、編集デザインの際によく使う写真のトリミングがタテということもあり写真を撮る際は必ずタテ、ヨコを同時に撮っておきます。下の写真、北九州芸術文化振興財団さんから毎月発行の情報誌「CulCulかるかる」も表紙は私がデザインと写真を担当しています。10月号の表紙は美しい星団「すばる」を撮りました。北九州市の主要な文化施設のイベント情報誌「CulCulかるかる」。ぜひご覧ください。北九州市内の文化施設、市施設、モノレールの各駅情報スタンド他、無料で配布しています。

CulCul電子ブック、http://www.kicpac.org/publication/bun6_culcul.html

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2015年1月10日 (土)

2015年も始まりました

2015年になりました。

もう10日が過ぎていますが、今年も変わらず写真を撮ったり、絵を描いたり。

久しぶりにリサイクルショップに行ってみたらNikon用のレンズフードが大量に

出ていて、手を出さずにはいられませんでした。

HN-20、HS-9、HS-12、その他72mmL1BC、近いうちにまた行くぞ!

先日テストしていたNIKKOR Ai 50mm 1.8S を持ち出していましたので

ちょっと気になる場所から撮ってみました。

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2014年11月 2日 (日)

偶然やってきたSL

11月に入ってちょっと紅葉の様子を見に津和野まで。

まだまだ紅葉は見られませんでしたが、偶然SLがやって来ました。

それなりの準備、はまったくありませんのでスナップで!

いや〜、スナップを撮るならもっと面白い角度からがあるだろ〜。。。

後ろには山ほどのギャラリーがいましたので、それを撮るべきだったか。

ついSLの汽笛に引き寄せられてしまいました。

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2014年10月28日 (火)

気温がグッと下がります

星を撮ろうと500mmを付けて出かけましたが、

夜の冷え込みは半端でない10月の末になりました。

撮影終えてリビングに入ったとたんレンズに水滴の曇り!!

レフレックスレンズを持ち出していましたので、正確にはミラーが瞬時に曇ったわけです。

これはヤバい。油断しました。

こんなことがおこる季節です。

すぐにまた外に持ち出してレンズを冷やしたわけですが、

徐々に家の中の室温になじませるわけにもいかず

駐車場の車の中に、レンズだけ車中泊です。

温度差には気をつけましょう。

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2014年10月 9日 (木)

地球の影の中

皆既月食が10月8日にありました。

完全に隠れると、今度は影が赤くなる現象がおこります。

神秘です。

今回は30分の間、撮影していましたが

スーパームーンの時のような月の動きは見られませんでした。

4分の間にも回転するように動いているのはいったい

何だったのでしょうか?

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2014年4月 2日 (水)

新しい仲間

新しい仲間が増えました。

Nikon D40のずっと下の弟になりますD3200です。

まぁ、この弟が画像処理エンジンがD4、D800、D800Eと同じで

画素数が2416万画素・・・。

動画も撮れる・・・。

D40が610万画素なので、その大きさときたら・・・。

そしてNIKKOR Aiを付けるとこうなります。

兄貴(D40)が弟(D3200)を撮る・・・。

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D40はファイルも小さくて、サクサク扱えますね。

下はD3200。ファイルはやはり大きい。フルサイズでないのでまだまだ小さい方ですが。

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軽いボディでNIKKOR Ai、古いNIKKORが今後も楽しめます。

Nikkor S・C Auto 55mm f1.2 Ai 改





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