Nikon D300+Ai NIKKOR ED 180mm F2.8S
この梅雨時期のカメラやレンズの保管はどうしてますか?
気を抜いてたら一気にカビにやられてしまいますよ。
カメラバッグや気密性の無いケースでの保管は危険です。
専用のドライケースや保管庫があれば言うことなしですが、
お金をかけずに保管する方法はないものかと思い実施している
方法ですが、既に6年はこの方法で保管しています。
用意する物は、
●カメラ、レンズが余裕で入る発泡ケース(ホームセンターなどにあります)
●水分を吸収するドライシート(水分を吸収するとジェル状になる市販のシートセット)
●梱包に使うプチプチ(発泡ケースの内部の底に敷きます。その下にドライシートを数枚)
※ドライシートは機材の大切度で増やしては!
機材が多いと重箱のように数段になってしまいますが、同じサイズの発泡ケースですと
うまく収納できます。このまま押入れの奥などには入れないほうがいいかもしれませんが
時々チェックできる場所でしたら湿気もこもらずにいいのではと思います。
ゼロハリーバートンのケースにもレンズを数本保管してますが、
サスガ湿気を寄せ付けません。しかし、ゼロハリの重箱はとても築けないでしょう。
アイスクリームのデリバリー用の発泡ケースに現在D300が収まっています!
ちょうどいい大きさです!
Nikon D300+Ai NIKKOR ED 180mm F2.8S
九州と本州を結ぶラインは現在JRの新幹線、在来線、関門国道トンネル、
関門橋(関門海峡をまたぐ高速道路の橋)、人道(無料で人と自転車が通行できる)、
北九州(日明・ヒアガリと読む)~下関(彦島)間を結ぶフェリー、
そして門司港~下関(唐戸・カラトと読む)間を結ぶ連絡船がある。
1958年3月9日総工費約57億円をかけて関門国道トンネルが完成した。
そして、1973年に関門橋が開通する。
それまでは、下関の風景も源平の合戦、維新の下関戦争当時と
そう変わりない風景だったのだろう。
ブルーグレイの関門橋のシルエットも夜は光る2本のパールネックレス
をかけたようで日本の吊り橋としては既に小さく感じられるけれども、
この九州と本州を結ぶトンネルと橋の2本のラインの交通量は凄まじいものがある。
たまにはゆっくりと連絡船に乗ってみれば、違う風景を見ることが
できるかもしれない。
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