2017年7月 9日 (日)

内日のお田植え祭

本日7月9日はお田植え祭があります。内日神社の神饌田で毎年、内日中学校の女子による早乙女の舞と田植えで今年の五穀豊穣を祈願します。梅雨の間ですが雨は大丈夫な様子。今年は九州の朝倉、日田で大雨による水害がありましたが、被害にならないくらいの雨で田畑を潤していただけたらと願います。

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写真は以前の様子。


2016年11月27日 (日)

旧四建ドックとは

今日は下関に残る産業の遺構をご紹介します。しかし、紹介後は埋められることになっていますので、その姿が見られるのはあと数週間かもしれません。そこで一般公開に参加してみました。現場ですのでヘルメット着用です!その産業の遺構とは「旧四建ドック」旧内務省下関土木出張所下関機械工場乾船渠(かんせんきょ)が正式名称で1914年大正3年に完成したドックです。現在では多くの船舶が往来する関門海峡ですが昔は船にとっては交通の難所であるため、海峡の大型船等の交通のため浚渫工事船が導入され、その整備等に使用されたドックです。このドックでも造船がおこなわれていた時期があるとも聞きました。ドックとしては小さめですが、その歴史は国内最古級のものです。構造は無筋コンクリートですが、コンクリートは海水の浸蝕に弱いため、火山灰を混ぜたコンクリートで古くはローマの神殿にも使われていた素材です。100年保つのも当然という感じですね。しかし、現代となってはその遺構は雨水が溜まり、遺構の活用もされないまま保存のために埋められてしまいます。この先ふたたび見る事は可能なのでしょうか?では写真をご覧ください。

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Yonken_dock2016.11.27 google mapより



2016年6月22日 (水)

宮崎県日向市美々津

下関からちょうど往復500キロでした。どこかというと宮崎県日向市の美々津です。美々津には江戸時代から上方との交易によって栄えた美々津港があり、当時の繁栄を物語る町並みが今も残っています。今では古民家にカフェや雑貨店が入って素敵な空間がひろがっています。あいにくの雨でしたが、しっとりした感じもいいですね。やがて雨もあがり堤防の先には海が。かえって晴れ過ぎよりは美々津の印象をより深く刻む事ができたと思います。今年2016年春、東九州自動車道が開通し熊本と同じくらいの近さに感じました。美々津へは日向ICで下りて約30分。すぐに南国らしい風景とサーフショップの数々が見えてきます。当日も風がありサーファーが多く海へ入っていました。美々津と同じような町は福岡にもあり、津屋崎という町があります。ここも古い町並みと多くの古民家カフェやお店があります。古い港町っていいですね。

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2016年1月11日 (月)

花を撮る

仕事のための準備に花を撮っていました。休日中とはいえ仕事の準備です。花の状態を考えたら撮っておかないといけないタイミングでもありますので。赤と緑の花はラナンキュラス。こんな花があるんだな!と感動しました。花は素敵ですね。

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2015年9月 8日 (火)

ある夏を振り返り

2013年に取材のために撮った写真です。2015年は雨が多く夏らしい写真は撮れなかったような、いや、ほとんどカメラを持ち出してませんでしたので2年前の夏を振り返ってみました。主に下関の唐戸から長府の功山寺までをたどってみます。

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1900年に建設された現役の郵便局舎としては国内最古のものです。多くの方が見学に来られています。下関市水族館「海響館」前

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亀山八幡宮への石階段。旧山陽道の石碑が階段手前にあります。

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すこし唐戸からは離れますが、下関駅方面へ向かって行きます。「日和山公園 高杉晋作像」

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赤間神宮 水天門。海に向かって美しい赤と白の門の佇み。

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火の山公園からの眺めです。対岸は門司港、その先に門司、大里、小倉と続きます。

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下関市中心と彦島、小倉方面が見えます。奥の高い山は八幡の皿倉山です。

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武久、垢田、川中、綾羅木、安岡、吉母と左から右へ町が続きます。

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夏の長府「功山寺」幕末、ここで高杉晋作が挙兵します。

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功山寺下、壇具川の風景。美しい小川が続きます。
2013年に撮った写真で夏を少し振り返ってみました。夏も終わり、9月に入っても2015年は連続する台風の発生と雨で下関各地でも風雨による被害が出ています。来年は美しい夏の風景が見られますように。

2015年6月21日 (日)

やっぱり見られることが美しさの秘訣

今回は多めに画像の掲載となりそう。美しさを保つためによく聞く言葉に「見られることを意識することが美しさの秘訣」と聞きますよね。見られる事を意識して、何をするか・・・・。これも重要なブランドを高める要素にもなります。仕事で訪れた熊本の小国も、観光客、訪れる人に見られることを意識した景観づくりを感じます。私の田んぼも、気持ちでは日本一美しい景観を田んぼで作ろうと思っていますが、たぶん見てくれるのはシカとイノシシたちだけでしょう!熊本と下関では自生する植物も土も違いますので、それは勝てるわけがない。お米をつくるのも楽しみですが、景観づくりも楽しいものです。

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棚田が美しい熊本県小国のある地区(景観づくりも素敵です)

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食事に立ち寄った、レストランの入口テラス。農家が作るイタリアン「菜園の風」熊本県阿蘇郡小国町大字下城4665−268

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かわいい、美しい。

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こういう風景と建築を目指したい!が、風景は難しいな!

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↓こちらは私の田んぼ!景観づくりを頑張ります!

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田んぼはこの時期が美しいですね。まだ水面が見える間が表情がとても豊かです。空や森を美しく反射させます。

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2015年4月 9日 (木)

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今年の桜は天候と桜のタイミングと私のタイミングで撮れてません。満月と桜も考えましたが雨でしたね。月蝕も同時にあって満載でしたが残念!ということで今年の桜です。そして内日貯水池。

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2015年3月 8日 (日)

下関・長府庭園のチャリティバザー

2011年の震災支援は続いています。下関の長府庭園で、チャリティバザーが今年も開催されています。下関市立美術館の友の会陶芸作品の販売や、手作りの和小物、メッセージイラスト、和のアクセサリーなどの売上げの一部が2011年の震災支援にあてられます。庭園内では梅も見頃でした。今年も手作りの素敵なお皿を買いました!

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2014年10月21日 (火)

北九州市立美術館裏

稲刈りも落ち着き、10月下旬から来年3月までは農作業も少しお休みです。

北九州市立美術館といえば特徴的な2つの突き出した窓がありますが、裏はどうなっているのでしょう?

駐車場横の道から美術館裏を回れる山の遊歩道がありますので見る事ができます。

裏にも特徴的な窓があります。

この特徴的な2本の突き出した形を「双眼鏡」とよく言っていますが、その「双眼鏡」の覗く部分が

裏にあるんですね!秋深くなれば美しい紅葉も楽しめるでしょう。

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2014年7月 5日 (土)

ツバメの巣立ち

ツバメの子どもたちの巣立ちが始まりました。

飛べるようになっても、食べ物はまだ親からいただいています。

これから教わって、ひとりでも食べていけるようになるのでしょう。

人の成長にくらべたら、動物の成長は早いものです。

9月末の南下まで、どんな夏を過ごすのでしょう。

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