2013年5月15日 (水)

2013GWで見つけたもの

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2013年のゴールデンウィークはとにかく忙しかった。

ほとんど休めてない状態でしたが、その中である探し物をしていたら

若い母の写真が出てきました。昭和30年代初めでしょうか。

この頃の母は自分のカメラを持っていました。

6X6のリコーフレックスですね。

久しぶりにスキャナを稼働させて、フィルムの傷や汚れはそのままにしてみました。

このカメラは今でも撮影可能です。

デジタルカメラは仕事的には便利でいいのですが、

プライベートではフィルムがやっぱりいいですね。

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母の学生時代です。隣は母の兄。

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下は母の弟が写っています。みんないい顔していますね。

昭和30年頃でしょうか。

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2013年3月24日 (日)

フランス国旗

フランス国旗、撮影してみました。

なかなかイメージに近い形になりませんね〜!

かなり撮らないとピッタリ来ません!

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2011年6月13日 (月)

榊の花

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月曜日、事務所に出ると甘い香りがしました。

何なのか分からず、いつものように神棚の榊の水を替えようと手を伸ばすと

小さなかわいい白い花がいっぱい!

今までこんなことがなかったので嬉しく思いました!

事務所開設以来、初です!

通常この時期に咲くみたいですね。榊を買ったお店にも伝えよう!

2011年4月13日 (水)

出会い

4回に分けて記事を回し書きしてみようと思います。

なので、ブログの新着には1回しか登場しませんが、記事を追加していきます!

骨董市で見つけた4枚の古い絵葉書の事について全力で調べてみます!

最初の1枚は

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この絵葉書のヒントは「平和記念」の文字と、署名、落款。

絵葉書になるくらいですから、画家の作品です。

調べて、わかりました!ちょっと苦労しましたが、私も資料を持っていました。

この絵葉書は、1919年(大正8年)に発行された絵葉書です。

絵の作者は日本画家(とくに美人画を描いた)鏑木清方の「少年少女と鳩」。

郵政資料館研究紀要(平成21年度創刊号)にも記述があります。

1919年は第一次世界大戦が終結しそれに伴いパリ講和会議が行われました。

その年に発行された平和記念絵葉書の1枚です。

印刷は凸版印刷株式会社。通信省発行とあります

以前、鏑木清方の仕事をした際によく署名と落款を見ていたので

骨董市で見つけたときには、「これはもしかして?」と思い購入しました。

日に焼けてはいますが、清方らしい柔らかく美しい平和感あふれる作品ですね。

続いては、・・・という感じに記事を加えてまいります!

はたして何者か調べることができるでしょうか??

03 2011年4月15日追記

続いて上の絵葉書です。

この絵葉書のヒントは具体的にありました。

写真中に「移動郵便車全景」とあります。そして、車両の上の日よけのような部分に

「東京中央郵便局政治博覧会場内臨時出張号」最後の1文字が認識できませんが

自動車の呼び名として、陰影からして「号」であると思います。

書道三段持ちとして「う~ん、たぶん」という情けない自信ですが・・・。

そして表の宛名面に「東京都市通信局」とあり、発行元がわかります。

最後のヒントに「なるべく愛国切手を使ひませう」とあります。

さて・・・、この分野には多くのコレクターがいますのでまずダイレクトにキャプションを検索。

いきなり出ました!!(あっけない)

しかし、これからです。車両について、具体的な記述がなかなかありません。

時代の特定は簡単にわかりました。1937年(昭和12年)であることがわかりました。

「愛国切手」とは?

これは日本で最初の寄付金付切手です。1937年6月1日に発行されて、デザインは3種あります。

この年の「政治博覧会」がどんな博覧会かまでは、わかりませんでしたが、

各地のイベントに出向いていた様子です。

4月26日、春の府中競馬場に移動郵便自動車が登場と「東京日日新聞社」が報じています。

この年(1937年)は、4月15日にヘレン・ケラーが来日。

5月26日に第35代横綱「双葉山」が誕生しています。

また、9月11日に「後楽園球場」現在の東京ドームの前の球場が完成。

何者かを調べている最中にも様々な情報が集まってきます。

ちなみにデザインの話で、郵便番号の前に使っている〒マークは「逓信(ていしん)」のT(ティー)を

図案化したものです。

この車両をどこが作ったかまで調べたかったのですが、車好きの私でも難しい!

やっぱりボンネットグリルデザインまで写って欲しかった。

タイヤはグッドリッチです。車両とタイヤはいろんな意味で供給関係がありますので

タイヤから車両の特定ができるかもしれませんが、ここまでといたします。

04 2011年4月14日追記

次の難題は上の絵葉書。

おおよそ想像はつきましたが結構苦労しました。

この絵葉書のヒントは「福岡岩田屋一階売場」と印刷してあることです。

他に絵にあるファッションは女性のほとんどが着物で男性は背広。

子供はほとんど洋服です。よく認識はできませんが、中央に近い大きな柱に

「7」の数字が入ったペナント?ポスター?があります。

これが何なのか?後でわかりました。

時代は昭和初期の様子ですが、印刷には特色の「金」色が使われています。

おそらく印刷のCMYKのKを金で印刷したのではないでしょうか。

基本的にはCMYの3色でもカラー風な印刷はできます。そこに、K(黒)が入って

画像が引き締まるわけです。

Cはシアン(青)、Mはマゼンタ(ピンク)、Yはイエロー(黄)。

デザインの話はこれくらいにして、気になる何者?ですが・・・

このハガキは現在の福岡岩田屋三越になる前の岩田屋が1936年(昭和11年)に

西鉄福岡駅に隣接するターミナルデパートを開店させました。

それが1936年(昭和11年)10月7日です。

その「7」がおそらく絵葉書の中の柱にある「7」なのでしょう。

当時、この絵葉書は3枚組みでした。日本人は奇数が好きですね!8は特別な感じがありますが。

私が見つけたのは上の1枚のみでした。

カバーの表紙には「新築落成記念」とあり、洒落たデザインです。

1枚目がデパート全景の俯瞰パース。

2枚目がこの一階売場。デパートにとっては一階は顔です。

3枚目はまだ女性の多くが着物でしたから、その試着室でしょうか?

大きな日本間の絵があります。それと、洋風の社交室の絵です。ホテルのロビーのような豪華さです。

この3枚組みの絵葉書が「新築落成記念」として作られたのでしょうね。

このセットを大切に持たれている方もおられるのでは、と思います。

何者か、知ることができて安心しました~。

↓下の絵葉書。これは難問です。

01 2011年4月15日追記

さて、いよいよ最後のもっともヒントの少ない絵葉書を調べます。

ヒントはひとつ、表に「京都京極さくら井屋製」とあります。

まずこの「さくら井屋」を調べます。

ここで??? なんか聞いたことがある。

百貨店の催事「京都展」の仕事で聞いたかな???

調べたら現在も京都新京極にある天保年間創業の老舗です。

手彫木版の便箋・封筒、友禅生地の箱などの和製品を扱っています。

この「さくら井屋」が作った絵葉書です。

時代はすぐに分かりました。絵柄の方には文章は書かれていませんが、

使用済みの絵葉書で、京都在住の女性が、従妹二人の健康を案じて送った手紙です。

昭和15年5月5日の消印があります。この時代の女性の言葉はとても美しいですね。

今度は、この日本の美しい言葉を探しに骨董市に出掛けようと決心した次第です。

さて、京都の女性が、従妹に送る手紙に選んだものがこの絵葉書。

この絵は何?、誰が描いた?

わかりました!

京都のアール・デコと言われ、大正後期から昭和初期に若い女性に大変人気のあった

「小林かいち」の作品です。かいちの作品は主に木版刷りの絵葉書・絵封筒を多く残しており

生涯京都で活躍します。作品の構成はシンプルでシャープな線と面で印象的な色彩表現。

アール・デコの様式の装飾を持っています。

モチーフの多くはハート・月・星・薔薇・トランプ・十字架・女性、などで

女性に人気があるのもわかります。

しかし、当時、「謎の叙情版画家」「謎の画家」と称されていて、

後に次男が、自分の父が「小林かいち」だったんだと気付くほどでした。

この大正ロマンあふれる作品(ほとんどが絵葉書)なので、みなさんも探してみてはいかがでしょう。

「小林かいち」のイラストは京都のパティスリー オ・グルニエ・ドールの

チョコレートパッケージにもなっています。

以上で4枚の絵葉書、全てが何者かわかりました。

ふ~・・・・。

この絵葉書には、

「無理をなさってはいけませんよ」と書いてあり、

私の心にも響いた、昭和15年からの贈りものでした。

2010年11月 9日 (火)

今日の落葉

Ochiba

事務所の階段に落ちていた紅葉。

風が強い一日ですが、今日の寒さは冬を予感させます。

右端の葉は、まだ枝についていたかったのでしょうが、

今日の風で飛ばされたんでしょう。

葉には少し水分がありました。

一枚の葉を見ても、そんなこと考える秋ですねー。

2010年7月16日 (金)

夏を待つ海峡2010

Img_0217 Canon IXY Digital Titanium

昨年も同じタイトルで記事を書いております!

2009年7月のアーカイブ。

変わる空気を、やはり肌で、目で感じることが大切ですね。

仕事ではもう秋冬のカタログを作ってますが・・・・。

2010年7月10日 (土)

潤う平尾台

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北九州の平尾台は日本有数のカルスト台地です。

有名なのは山口県の秋吉台がありますが、

ここ北九州市の平尾台も美しい石灰岩とグリーンの大地が見れます。

しかし、本日は雲の中のようです。

梅雨が明ければ、この大地も美しいグリーンと空のブルーの2色になるでしょうね!

最近、ちょっと忙しいので仕事中の写真になってます・・・・。

2010年5月 6日 (木)

顔の長いイケメンと花と海

Dsc_1662 Nikon D300

連休の間の写真はほんのわずかですがアップ!

ゴチャゴチャとなってた机を整理したり、骨董市に出かけたりしてましたが

のんびりしてたらあっという間に終わってしまいました。

今日からまた仕事を頑張りますっ!

Dsc_0340_1_2 Nikon D40+nonAi 50mm F2

写真がタテ位置が多いのは、何となくではないですね。

ちゃんと理由はあります。

ポスター、雑誌が好きなのでどうしてもタテになってしまいます。

Dsc_1627_1_2 Nikon D300

写真ばかり撮ってなくて、そろそろ絵を描けってどこからか聞こえてきます。

2010年4月30日 (金)

続・天神様のハート

Dsc_0304 Nikon D40

大宰府に行ってきました。

以前にも記事で書いています梅の下のハートマークheart01

偶然の造形なのか、狙ったのか、昔の宮大工氏が作ったハートです。

前回は携帯で撮影したため、よく見えなかったかもしれませんので

今回はしっかり撮ってみました。

この日は外国の方々も大勢訪れていました。

Dsc_0305 Nikon D40

Dsc_0299 Nikon D40

天神様のハートめがけて願いを込めては!

2010年3月17日 (水)

かなり久しぶりのPEN

201003ol_pen_ee3

かなり久しぶりのオリンパスPEN EE3の写真です。

あまい、レトロな、とろーんとした描写です。

そんな狙いの写真には、コンパクトですから使いやすいと

おもいます。

なんだか、写真が苦手ですぅー、ってカメラ!

ややレンズが酸化してきたかな??

次に控えているのはオリンパスTRIP 35

こちらはかなり期待してます!!

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