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2015年10月26日 (月)

秋のタテ位置特集

写真を撮っていたら不思議と多くなってくる写真のタテ位置。ヨコ位置よりもタテが好きなので仕方ないわけですが、デザイン的にもその理由があります。その理由は後で。今回も国道10号線から分かれて、大分県の耶馬渓町から始まるタテ位置の旅。先ずは石造りの美しい8連アーチ「耶馬渓橋」から。

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水の被害が度々ある山国川ですが普段はとても美しく穏やか。

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秋でもこの美しい清流。

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アーチの反対側を覗いてみます。夕暮れの散歩など素敵ですね。

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山の向こうは深耶馬渓〜玖珠。次の写真は、ぐ〜んと進んで小国の風景。阿蘇の山々が見えます。

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噴火している様子が見えます。30キロくらい先でしょうか。

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小国、阿蘇を見渡せる丘。そして以前にも掲載した美しい田んぼ。良く実っています。

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秋をタテ位置で駆け抜けてみました。私が出かけている間に、私の身近な風景を誰かが撮っているかもしれないと考えると、身近な風景も見方で素敵に感じるんでしょうね。私が暮らしている下関内日の風景も素敵を再発見したいと思います!

写真のタテ位置のことですが、雑誌、情報誌、編集デザインの際によく使う写真のトリミングがタテということもあり写真を撮る際は必ずタテ、ヨコを同時に撮っておきます。下の写真、北九州芸術文化振興財団さんから毎月発行の情報誌「CulCulかるかる」も表紙は私がデザインと写真を担当しています。10月号の表紙は美しい星団「すばる」を撮りました。北九州市の主要な文化施設のイベント情報誌「CulCulかるかる」。ぜひご覧ください。北九州市内の文化施設、市施設、モノレールの各駅情報スタンド他、無料で配布しています。

CulCul電子ブック、http://www.kicpac.org/publication/bun6_culcul.html

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