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2014年6月25日 (水)

夕日に変化

PM2.5の影響か、夕日にも変化が見られます。

2014年6月24日の午後6時過ぎの風景です。

自然現象とは言いがたい、明らかに小さなチリが光をマット状に広げていますね。

梅雨時の湿った空気の層とは違います。

Dsc_0254

まるで、特色1色刷りだな。

表現としては悪くないが、これが環境としてはな・・・・。

Ai Micro Nikkor 105mm F4S

 

2014年6月19日 (木)

内日、祇園のキジ2

本日、朝のキジ。

5月〜6月は繁殖時期らしく毎日女子の気を引くために頑張っているもよう。

シャイな感じですね。

本日はAi NIKKOR ED 180mm 2.8Sです。

この重量、手持ちは厳しい・・・・。

しかし、朝の田んぼの水管理が目的なので三脚等の用意なし。

三脚など構えてたら逃げてしまうな。

Dsc_0350_2

ということで、ブレは覚悟で撮ります。

ちょっとお前、羽根に艶がないぞ!自分磨きしろ!

2014年6月14日 (土)

内日、祇園のキジ

ほぼ毎朝の田んぼのチェックに出会うキジ。

鳴き声が聞こえるので、また今日もいるなと感じます。

そこで写真を撮る事にしました。

このエリアは、このキジのなわばりらしく同じキジのようです。

20m近づくのがせいぜいで、警戒してすぐに隠れてしまいます。

このレンズは500mmありますので遠くからでも撮れますが、

手持ちで撮影ですのでブレやすくなります。

また、特にフォーカスが難しいレンズです。

背景のボケ方を見ればReflexレンズであることがわかると思います。

コンパクトでいいのですが、このボケ味を出すか押さえるかは好きずきですね。

Dsc_0287

この次は、巷で神レンズとささやかれている

Ai NIKKOR ED 180mm 2.8Sで撮ってみます。

ここは内日の中で昔、祇園と呼ばれていた場所です。


2014年6月10日 (火)

トリップにどっぷり11

トリップで夕暮れから夜を写します。トリップのシャッタースピードは日中であれば1/30と1/250で自動選択されますが、少し日が暮れてもロックがかからずに撮りたいと思いますよね。ロックというのは、赤ベロと通称言って、シャッターが切れず撮影できない状態を言います。暗くても撮影したい、その場合はレンズの一番手前についているリングをAマークから外して回し、絞りを使います。シャッタースピードは1/30に固定され、赤ベロのロックがなくなり撮影できます。シャッタースピードと絞りの関係は慣れれば使いこなすことができます。1/30に固定されるということは、絞りに集中できて使いやすい面もあります。夕暮れから夜もトリップにどっぷり!

Trip_02

Trip_03

Trip_01

ほら、夜でも、暗くても撮影できます。


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