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2010年5月28日 (金)

F2と絵

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私の中でのキヤノンとニコンの関係。

写真の始まりはオリンパスで小学生の頃。今でも時々使うPENです。

その後、学生時代にキヤノンを始めて、フィルムの時代は全てキヤノンでした。

デジタルを考える時に、レンズマウントの利用を考えて

デジタルはニコンにしました。つまり古いニッコールレンズが利用できます。

よく使う小さなニコンD40はクラシックなレンズがほぼ無改造でマウントできます。

それぞれのカメラたちは、実によく働いてくれています。

それぞれ表現が違ってますので個性を尊重しております。

写真のF2 ASは後期のものですが、フィルム時代のニコンF2が

存在しているのはおかしいですね。(キヤノンを使っていたはずです!)

実は、ニコンのフィルムカメラはこの1台のみです。

これは私の尊敬するカメラマンに頂いたものです。

現在もっとも古いカメラは母から頂いたリコーフレックスの二眼で、

調子は良かったのですが、10年前くらいにシャッター不調を修理しました。

1950年代のカメラです。その頃に写真をやっていた母はいったい何者?

と後になって考えておりましたが、今は雲の上で聞くことができません!

子供が親から受け継いだもの、それは私自身だったと思います。

母の残した物を見れば確かに思い出もよみがえりますが、

大切なものは既に受け継いでいたのだと感じます。

たぶん、母はカメラが好きだったのではなく、

小さな紙に写し出された風景や人物に可愛さを感じていたんだと思う。

私が今思っているように。

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