2016年6月22日 (水)

宮崎県日向市美々津

下関からちょうど往復500キロでした。どこかというと宮崎県日向市の美々津です。美々津には江戸時代から上方との交易によって栄えた美々津港があり、当時の繁栄を物語る町並みが今も残っています。今では古民家にカフェや雑貨店が入って素敵な空間がひろがっています。あいにくの雨でしたが、しっとりした感じもいいですね。やがて雨もあがり堤防の先には海が。かえって晴れ過ぎよりは美々津の印象をより深く刻む事ができたと思います。今年2016年春、東九州自動車道が開通し熊本と同じくらいの近さに感じました。美々津へは日向ICで下りて約30分。すぐに南国らしい風景とサーフショップの数々が見えてきます。当日も風がありサーファーが多く海へ入っていました。美々津と同じような町は福岡にもあり、津屋崎という町があります。ここも古い町並みと多くの古民家カフェやお店があります。古い港町っていいですね。

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2016年5月31日 (火)

週末は田植え

毎年同じようで違うお米づくりが始まりました。今年はどうですかね?何だか梅雨が早そうな、そして長くなりそうな感じです。長期予報などの参考ではなく、肌で感じているものです。同じように代(しろ)を作っているつもりですが今年は何だか水持ちが悪いですね。畦塗りが今後の課題になってきそうです。田植えの予定は今週末に集中させます。今年も応援隊がやってきてくれますので助かります!!田植え前に毎日田んぼの様子を見ているのですが、鹿の足跡が毎日あります。完全に横断していますね。う〜ん、これも今年の課題ですが電気柵の使用はまだまだ先になりそうです。ご近所さんの田んぼと一緒に取り巻きますので、いろいろ都合があります。でもそのご近所さんの田んぼにもズカズカ鹿さんは入られていますので、早めの電気柵取付となりそうですね。今週末の田植え頑張ります!

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写真はiphone様です。

そうそう!新しい相棒の紹介もしておかないと!今年の田んぼづくりから始まって、今後一緒に泥にまみれる相棒です。先代はとても頑張ってくれました。美味しいお米をいっぱい作ってくれましたが、最近は体調不要ぎみでしたのでリフレッシュしていただいて、ベトナムあたりで次の活躍が期待されそうです。長い間お疲れさまでした。ありがとう!

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2016年4月24日 (日)

下関長府金屋町の誌絵菜

4月6日に下関長府金屋町に誌絵菜をオープンして、もうすぐ3週間です。外装や内装、いろいろ準備に時間をかけていたせいか、もう1年も経ってる感じがしますが、まだ3週間!。これから夏に向けての作品づくりや、紹介等を手がけてまいります。天気の良い日に撮った長府金屋町の町並みと誌絵菜です。

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http://shiena.blog.bbiq.jp/

プロモーションとギャラリーの長屋・誌絵菜

下関市長府金屋町6−2 TEL.083-245-0087


2016年3月29日 (火)

何の花?桜?

毎年窓から見える少し色のある白い花の木。「この木、何の木?」今でもこのフレーズのCMあるのかな?。そう、日立グループの企業CMです。もしかしたら誰もが知っている企業CMなのかもしれません。そしてあの大きく広がる木。あの木はハワイにある木でしたよね。そして、この毎年忘れている木。この木から、秋に茶色のトゲトゲのある分厚い皮に包まれた実が穫れてたような記憶が、、、。素手で穫ろうもんなら、グサッ!とやられます。その実が穫れる木があったと思うのですが、これは桜のような。梅と桃と桜に混じって微妙なとろで咲いてます。ちょっと後で花のアップを撮影しておきます。

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記事に続いて追記しております。

やはり、これは桜でしょうね。花のアップです。iphoneも頑張ってます。よく撮れます。トゲのある皮を持つ実の木は?、切った跡はどこに??

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2016年3月12日 (土)

誌絵菜4月オープン

いよいよ新しいことを始めます。昨年夏より構想を練っていて、いよいよ来月4月にオープンいたします。今まで仕事で出会った作家さんの方々、デザイナー、イラストレーター、プランナー、写真家、また、お世話になった様々な企業のクリエイティブを紹介する場、これからさらに出会う方々とのつながりをさらに深める場に、そして新しいものを生み出す場に。提案、プロモーション、作品の販売も自由にできる場にしたいと思います。名は「誌絵菜」しえな。場所は下関市長府金屋町。西国街道・山陽道の長府宿場。お近くに来られた際はお気軽にのぞいてください!

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